新日本学園訪問

本日、当ライオンズクラブの海道忠信会長と、幹事の澄川(筆者)で、川崎市内の児童養護施設「新日本学園」を訪問しました。当クラブ50周年の記念事業として同施設に寄付をさせて頂くこととなり、そのご挨拶に伺ったものです。当クラブはかつて同施設とお付き合いがあったのですが、ここ10年程度は関係が途絶えていました。今回、50周年を機に新たな関係を構築して行ければと考えております。

筆者は大学生の頃に学生ボランティアとしてこの施設に毎週勉強を教えに行っていたのですが、当時若手の指導員だった加藤健志先生が園長になられていて、23年?ぶりの再会となりました。今でも10名程度の学生が学習ボランティアに訪れているようです。

新日本学園では、高校卒業後に進学を希望する子ども達が費用面で進学をあきらめなくても済むようにしていきたいとのことです。当クラブも青少年育成には力を入れていますので、今後、地域での奨学金制度の立ち上げなどに向けて協力していければと思います。

川崎橘ライオンズクラブでは、このような地域での活動について、多くの方々と協力して活動していきたいと考えております。こうした活動にご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非、ご連絡下さい。

新日本学園は、つい最近新しい建物ができたということで、新築の素晴らしい環境の施設になっていました。
左から海道会長、加藤園長、澄川。

記:川崎橘ライオンズクラブ幹事 L澄川 圭